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第1話 人に仕事を依頼すること

2019年02月28日

 

◇ はじめまして、ワンダールームです

WONDEROOM(ワンダールーム)は本格稼働して2年目に入ります。

1年目の昨年は初年度でありながら想定を超えて様々なお店や家・オフィスをつくることができました。勇気をもってWONDEROOMの扉を叩いてくれた方々に感謝したいと思います。

そして、ひとまず今年も1月2月と順調にプロジェクトを進めることができています。

◇ ブログをはじめます

ブログを始めるには理由があります。

それは WONDEROOMのスタンス をもう少し表明したいという思いです。

とか言いつつ、WONDEROOMのスタンスとは「コレだ!」というほど明確になってもいないので、ブログを書き綴ることでスタンスらしきものを皆さんにくみ取ってもらおうという少々投げやりなものです。なるべく面白く読めるようにするので時々見てください^^

とりあえず初回なので、WONDEROOMの近況報告をひとつ。 

◇ 人に仕事を依頼した話

現在、WONDEROOMはホームページやロゴなどを含め大幅にイメージ刷新をするリ・ブランディング計画を進めています。そして初めての試みとして、外部のデザイナーに依頼をしています。

外部のデザイナーに依頼するというのは、実は初めての体験です。これは、皆さんがWONDEROOMに依頼するときの気持ちに似ているのだろうと思います。

◇ 恐怖のち不安、ところにより期待

恐怖と期待、半々くらいというのが正直なところです。

皆さんもデザイナーや工事会社を探すときは少なからず「ココに任せて大丈夫だろうか」と不安になるのではないかと思います。

おそらくこの恐怖は、知らない人に自分の運命を委ねていいのか?という不安からくる恐さだと思います。

もちろん"知らない"にも種類があって、今回依頼したデザイナーは全く知らない人ではないです。だけど、自分の運命をゆだねても良いと思えるほどは知らない人。

◇ 期待が少し上回る 

でも、やはり恐怖よりも期待が上回ったことが依頼した理由になります。

そもそも数回会った程度の人ですが、その印象として人柄は悪くない(たぶん良いほう)、デザインは非常に良い(好きな作風だし、誰もが知ってる大手化粧品ブランドや様々な老舗企業などでの仕事・実績を知っている)。だから、ある程度期待できるという思いはありました。

1年くらい連絡を取っていなかったのだけれど、勇気を出して相談のLINEを送ってみたところ、彼自身 会社を辞めて独立するということで状況的にも良いタイミングだった。そして、一度会って話をして、期待値が大きくなっていったことから計画をスタートすることとなった。

そして、現在はひとまずファーストプレゼンを待っている状況です。

 

◇ お客さん的な立場を理解した

というわけで、WONDEROOMは今「お客さん」的な立場を体験しているという話でしたが、身をもって体験するとわかってくることもあります。

恐怖や不安は、知らない人に頼むのだから当たり前の感覚であることを理解できました。

でも同時に非常に期待しているからこそ問い合わせをしていること、恐怖や不安が徐々に薄くなってきて期待が大きくなってきた場合にプロジェクトがスタートすること。

だから、WONDEROOMをやるときはお客さんの恐怖や不安はなるべく薄くなるように心がけて、それを上回って期待できるように色々考えなきゃいけないなと思います。

もちろん、これを機にそういう風に変えていこうということではなくて、今までもそうやって恐怖や不安をなるべく感じさせないように努力をしてきたし期待してもらえるようにやってきたので、とりあえずWONDEROOMのスタンスとして1つそういうことがあるかもしれないです。

リ・ブランディングするのは そこじゃなくて、どうやって知ってもらうか、そして知ってもらった時にどうやって良い印象を与えるか、問い合わせをしてもらえるようどうやって勇気を持たせるか、安心感をもたせるかというとこ。

楽しみです。楽しみにしててください。

WONDEROOM 代表 鈴木 宏